成人式の振袖準備ガイド

  • 前撮りの時期も要チェック!成人式の写真はプロの撮影とゆとりある準備がおすすめ

前撮りの時期も要チェック!成人式の写真はプロの撮影とゆとりある準備がおすすめ

 

天候で日程が変わることもなく、予備の日があるわけでもないのが「成人式」。2018年は1月8日月曜日で、新成人になった女性が振袖を着る日です。そしてもう一日、振袖で記念撮影をする「前撮り」の日にも着用する方が多いでしょう。思い出となる写真を撮るため、「前撮り」の一日もとても大切な日なので、しっかりと準備してみませんか。

成人式の写真撮影はいつ?振袖と一緒に前撮りの時期を決めよう

毎年1月15日だった成人式が、ハッピーマンデー制度が導入になり、1月の第2月曜日になりました。成人式という年に一度のイベント。新成人にとっては一生に一度の大イベントに、半年~1年以上かけて、ときには2年近く前から準備されている人もたくさんいらっしゃいます。

成人式の準備には、新成人になる女性が着用する振袖など、一式を用意します。そして、その振袖を着用して、式の前日までに記念撮影を完了していることがおすすめです。これが、一般的にいわれる成人式の「前撮り」です。振袖の準備を始めたときから「前撮り」の計画を立てておきましょう。

混みあわない時期はいつがおすすめ?成人式の「前撮り」

成人式の前日までに完了させる「前撮り」。でも、成人式が終わった先輩たちに聞くと、「意外と大変だった」といわれる当日の振袖の着付や準備。成人式間近になると、何らかのハプニングが発生したり、混みあったりすることも考えられるので、早めの前撮りを計画するのは大切なことですね。

例えば、

・成人式前年で、卒業式終了後の3月~4月の春休み
・成人式前年で、4月~5月の連休
・夏休み中の週末
・9月や10月の連休や週末
・11月後半の休日

などがあります。成人式前日や当日、年末年始、七五三、振袖の新作が発表される頃には、写真撮影が混みあうことも予想されます。上記のような時期の中から、ご自身やご家族の予定に合う日を「前撮り」の日として計画してみましょう。

早めに前撮りを終わらせることは、着慣れない振袖の練習になるだけでなく、「ゆとり」にもつながります。帯や小物の着付けの仕上がり、ヘアスタイルやメイクなどのイメージチェックなども「前撮り」の着付けで確認。成人式のリハーサルにもなりますね。

また、写真撮影やスタジオなどで振袖が汚れてしまっても、お手入れをする時間が確保できます。早めの前撮りは、事前のチェックになり、成人式当日に慌てずに済むという大きなメリットがあるのです。

振袖専門店に聞いておきたい「前撮り写真」。プランはさまざま!

前撮り写真のプランは、振袖専門店やレンタルショップによって変わるため、種類もさまざまです。「京都きもの友禅」では、厳選されたホテルや老舗写真館との提携もあるで、こだわりの写真を撮影することができます。

さらに、写真館やスタジオの場合には、ご家族と予定の合う日や好きな日を選び、家族写真を撮ることもできるのでおすすめです。レンタルの場合には、「前撮り」と成人式当日で2種類の振袖を着用したり、購入した振袖に合わせてヘアスタイルやメイクのイメージを変えてみたり。ゆとりのある前撮りにはさまざまなメリットがあります。

また、最近人気がある成人式の前撮りには、「ロケ撮りプラン」や「旅先プラン」なども。モデルになった気分で屋外の景色のよいところや古風な建物の前で、おしゃれな振袖姿の写真を撮られる方もおられます。連休中や休みの時期に旅行を計画されているなら、その旅先で家族や友人との写真を残すことも。

成人式は「前撮り」も重要!きれいな写真が撮れる時期は?

成人式当日は、久しぶりに会う友人たちとゆっくりおしゃべりしたり、はしゃいだり、2次会まで楽しむ一日になるでしょう。でも、人生でたった一度だけという成人式の写真は、美しい写真を残したいですね。そこで、成人式を終えた先輩たちが、「いつ頃」「どんな記念写真」を撮ったのかチェックしてみましょう。

成人式当日は朝からバタバタ…「落ち着いて写真を撮れない」

2016年に成人式を終えた方の中には、振袖をレンタルし、当日は早朝3時に起きて美容室へ向かい、着付完了は朝8時。「成人式は何かとバタバタする」との情報もあって、前撮りは成人式前年に実施しました。以前からの夢だった「桜の舞い散る中での家族写真」を実現させるため、前撮りは桜の開花に合わせて4月にロケ撮りで大満足だったという方もいらっしゃいます。

お母様とご本人で意見の分かれた振袖選びも、前撮りで解消することができます。前撮りではお母様の気に入った絵柄とお色の振袖を着用し、成人式当日はご本人が気に入った振袖を着て出席。2種類の振袖を着られたうれしさと、親子それぞれの満足感が味わえます。

前撮りは絶対に撮ったほうがよいと勧める方もいます。成人式では、「当日は天候が悪く、スマホでの写真はイマイチ」ということがあるからです。そのため、新成人を迎えたお嬢様やご家族にとっては、ゆとりのある前撮り写真の日が、一番の思い出になることもあるでしょう。

「秋晴れの古都」の雰囲気漂う写真が撮れる!秋の前撮りが最高

前撮り予定は、実家に帰省して冬休みに入ってすぐ、12月後半や年末年始の休み直前という方も多かったかもしれません。ところが、この時期の前撮りは混みあっていますから、9月の連休や10月後半の週末を利用した前撮りもおすすめです。ゆっくりと着付やヘアメイクを完了することが可能で、混雑も少なくよい写真が撮れます。

さらに、スタジオでの写真撮影とともに、紅葉が始まった木々に囲まれて、ロケ撮影が映えるという魅力もあります。秋晴れの清々しい天気で、気候もちょうどよく、ゆとりのある写真撮影やお食事もご家族にとって最高の思い出になります。

また、プロの写真家が撮影する写真は、スタジオ撮影でも屋外でも一味違います。成人式から数年経っても、家族のお気に入り写真になることでしょう。

振袖のレンタルや購入と一緒に考えたいこだわりの「前撮り」

こだわりの前撮りには、早めの準備と予約がおすすめ。ポイントは、遅くとも成人式の3か月前ぐらいまでに撮ること。またレンタルでも購入でも、振袖専門店で前撮りの予約をすることが、ゆとりのある成人式を迎えるコツです。

成人式の半年前~3か月前には「前撮り」を完了させておくのがベスト

振袖や帯に合わせたヘアスタイルやメイクが、なかなか決まらないというときにも、前撮りはリハーサルの役割を果たせるのでおすすめです。また、ママ振袖を使って前撮りや式当日を迎えたい、知人や親せきに振袖をお借りする予定なので事前に着付けてみて調節したいなど、着付の事前確認にもなります。

さらに、成人式まで時間があると、振袖や帯のクリーニング(染み抜き)などが必要になっても対応することができます。そのためにも、1年前ぐらいから前撮りがはじめられるので、少なくとも3か月ぐらい前までに撮影を完了しておくのがおすすめです。

「レンタルor購入」のときに「前撮り」も!京都きもの友禅に確認

成人式当日の写真撮影は、混みあうのが一般的で、ときには並んで撮影を待っている方も見受けられます。そこで、振袖専門店が、混みあわない時期や前撮りのお得なプランなども紹介してくれるでしょう。

京都きもの友禅では、成人式の「前撮り」が、振袖のレンタルや購入に含まれているプランがあります。また、レンタル内容や成人式以降のレンタルにも優待割引価格が適用され、写真も撮影してもらえるプランなども見逃せません。「レンタル」や「購入」のときに、まず振袖専門店に前撮りについても忘れず確認しましょう!

まとめ

晴れ姿を残すための重要な日でもある「前撮り」も、成人式の当日と同じように、振袖のレンタルや購入と一緒に考えるのがおすすめです。3か月前には終わっていると、ゆとりをもって成人式を迎えることができます。当日は友人たちとの交流を中心に、前撮りでは振袖の魅力をしっかりと残すクオリティの高い写真や、家族との思い出作りを中心にと、それぞれの日を活用してみましょう。
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