成人式の振袖準備ガイド

  • 成人式の準備はいつから?着付けや前撮りの予約に最適な時期は1年前

成人式の準備はいつから?着付けや前撮りの予約に最適な時期は1年前

「成人式の準備っていつから始めるべきなの?」
「準備に失敗して、後悔するような成人式にしたくない」

成人式の1~2年前になると、着物専門店から沢山の振袖案内が届き始めますよね。

「早すぎる!」と思う方もいるとは思いますが、実際のところ、満足のいく成人式にしたいなら早めに準備をすることが大切です。

ここでは成人式の準備はいつからするべきなのかを理由とともに解説していきます。

また、何を準備するべきなのか、成人式の準備に費用はどれくらいかかるのかを説明し、おすすめの着物専門店も紹介していきます。
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成人式の準備は【1年前】には始めよう

成人式の準備をいつから始めるべきか、悩む女性
成人式の準備は1年前、少なくとも8~10カ月前ぐらいを目安に始めておくと安心です。また振袖を選んだあとは、仕立てにも時間がかかります。前撮りのタイミングや、余裕のある準備のためにも1年前から始めましょう。

成人式の振袖の新作というのは、実は前の年の10月頃から発表され始め、1月には出揃います。

そのため、成人式前年の1~3月が振袖を用意するべき最適な時期となります。

では、なぜそのような早い時期に準備を始めるべきなのでしょうか?それには4つの理由があります。

  • お気に入りの振袖が見つかる
  • 着付けやヘアメイクを希望通りの時間帯に予約できる
  • 適切な時期に前撮りをすることができる
  • 早割りを受けられるかもしれない

1.お気に入りの振袖が見つかる

早ければ早いほど、色や柄など豊富な種類から振袖を選ぶことができます。

また、時間に余裕があれば試着も沢山できるので、自分に「ピッタリ」と思える振袖が見つかりやすいと言えます。

2.着付けやヘアメイクを希望通りの時間帯に予約できる

成人式当日の着付けやヘアメイクの予約は、人気の時間帯である6時、7時頃から、だんだんと5時、4時と埋まっていきます。

着付けやヘアメイクの予約は成人式の準備の中でも一番の争奪戦になります。希望通りの時間帯にするためには早めの予約が必要です。

3.適切な時期に前撮りをすることができる

前撮りに適切な時期は夏前だと言われています。その時期に撮影できるように、早めに着物専門店に行きましょう。

また、都合のつきやすい時期での前撮り撮影ができるのも利点です。

4.早割りを受けられるかもしれない

お店によっては早割りのキャンペーンを行っているところがあります。着物専門店のウェブサイトを早めにチェックしましょう。

成人式までに準備しておくべきもの3つを紹介

成人式は何を準備するべきかわからない
次に、成人式までに何を準備しておくべきか詳しく説明します。

準備するべきものは大きく分けて以下の3つです。

  • 振袖・小物
  • 着付け・ヘアメイク
  • 前撮り予約

1.振袖・小物

振袖に必要な小物
先ほども述べた通り、振袖は早めに探し始めましょう。

特にレンタルの場合はサイズに限りがあり、身長や体型によっては遅めの予約だと選べる種類が少なくなる可能性が高いです。

そして、成人式には振袖以外に、帯、長襦袢、半衿、帯締め、帯揚げ、足袋、草履、バッグ、ショールなど様々なものが必要となります。

これらは基本的に振袖レンタルや、購入する時にセットとしてついてくるので、振袖を決める時に振袖全体をコーディネートをしながら、どの小物にするか決めます。

しかし、ママ振袖を着て小物だけレンタルする場合は、小物も早い者勝ちなのでレンタルする時期に注意しましょう。

2.着付け・ヘアメイク

振袖の着付けの様子
地域やお店にもよりますが、多くの着物専門店では振袖と一緒に着付けとヘアメイクのプランが付いています。

ですが、プランに含まれていない場合、ご自身で着付けサロンや美容院、写真館を探さなければなりません。成人式当日分だけでなく、前撮り時の予約も忘れずに行いましょう。

着付けとヘアメイクの予約は成人式の1年前から始まるところが多く、6時、7時頃といった都合の良い時間は早めに埋まってしまいます。

またヘアメイクは、事前にどんな感じにするかカタログなどを参考にして決めておくとスムーズです。

3.前撮り予約

成人式の準備に欠かせない前撮りはどうしたらよいかわからない
成人式の前撮りも大事な準備です。というのも、着付けやヘアメイクなど、成人式に似た段取りを事前に把握することができるからです。

また、ママ振袖を着たり、当日と別の髪型や帯にすることで、雰囲気を変えて写真を撮影できます。

時期に関しては、前撮りは夏前までに取り終わるようにするのがおすすめです。日焼けをする前に撮影できる、混雑を避けられる等のメリットがあります。

どうしても前撮りを成人式の前に行えなかった場合、成人式後に振り袖姿を撮影する後撮りサービスを行っているところもあるので確認してみましょう。

前撮りや後撮りについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
成人式の前撮りの時期はいつがいいの?夏前に撮るべき3つの理由

成人式の準備に必要な費用はいくら?レンタルと購入のどちらも紹介

費用の計算
成人式の準備に必要な費用の平均金額は、振袖一式、着付け、ヘアメイク、写真撮影を含めると、振袖レンタルの場合は20万、振袖購入の場合は50万となっています。

女性の場合、振袖のレンタルや購入も含めて、何かと費用がかかることが予想されます。

費用の目安を把握して、予算を立てておきたいですね。

成人式にかかる費用についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
成人式の費用はどのくらいかかる?レンタル・購入それぞれの平均相場

成人式の準備をするなら「京都きもの友禅」がおすすめ

振袖の女性
成人式の準備をするなら、京都きもの友禅がおすすめです。

振袖のレンタルや購入をすると、成人式当日のヘアメイク&着付け無料、前撮りのヘアメイク&着付け割引又は無料となる特典を用意しています。前撮りでは、家族写真も撮影が可能です。

京都きもの友禅は、振袖の種類が他の着物専門店よりも豊富なことで知られていて、毎年150種類以上の新作が出ます。さらに、理想の振袖のイメージがある場合、お店に伝えておけば店頭にあらかじめ用意してくれるサービスもあります。

公式サイトには成人式までの準備ガイドがあるので、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

準備ガイドを見てみる

まとめ|成人式の準備を失敗しないためにはどうしたらいいの?

最後に成人式の準備についておさらいしましょう!

~成人式の準備を早期に始めるメリット~

  • お気に入りの振袖が見つかる
  • 着付けやヘアメイクを希望通りの時間帯に予約できる
  • 適切な時期に前撮りをすることができる
  • 早割りを受けられるかもしれない
  • 成人式までに用意するべきものは以下の通り
  • ・振袖
    ・小物
    ・着付け
    ・ヘアメイク
    ・前撮り予約

  • 振袖をレンタルする場合、成人式の準備に必要な費用の平均は20万
  • 振袖を購入する場合、成人式の準備に必要な費用の平均は50万
  • 成人式の準備をするなら「京都きもの友禅」がおすすめ

一生に一度の成人式は、お気に入りの振袖を着て思い出に残るものにしたいですよね。そのためには前もって万全の準備をする必要があります。

万が一準備が直前になってしまっても、京都きもの友禅は毎年約150種類以上の新作振袖の品揃えがあるので、サイズの合う気に入ったものに出会えるかもしれません。

京都きもの友禅の公式HPには、準備をサポートするさまざまな情報が掲載されています。振袖の準備だけでなく、全国の写真館や美容室との提携があるので、トータルに準備ができ安心して成人式を迎えられます。

京都きもの友禅の公式HPを参考に早速準備を始めてみてはいかがでしょうか?

成人式の準備なら「京都きもの友禅」にお任せ



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